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ドラマ「SPEC」最終回 感想

一言で言うと「え?これで終わり…?」

謎が謎のまま終わってる。

野々村係長は霊安室?でニノマエの何に驚いたのか。
地居との最後の決戦で、時間を止めたのは当麻だったのか。
まぁ、当麻はニノマエの姉ですからね…同じSPECを持っててもおかしくない。

で、ラスト。
津田が屋台で餃子を食べてて携帯で連絡を受けた後パッと消えましたが
アレは時間を止めるSPECを意味しているの?

いろいろ分からなかったことがあったので、知恵袋でググッてみたら
ラストの津田はニノマエがブリックドメイン(複数存在)した姿だとか
ニノマエのSPECをコピーした新たな津田だとか
いろいろな解釈があるようです。

あと、地居が昏睡状態のニノマエの所に来た時
ニノマエが時間を止めて自分が死んだと偽装した、というコメントがあって
まだ録画してた最終回を消していなかったので見直したら
確かに手が映ったシーンに画像のズレみたいなのがあったので
この時に止めたのか~!!と思いました。
(でも公式HPの人物相関図でニノマエのところを見ると
「意識が戻ることはなく中毒死した」ってあるんだよな…)

それから、ドラマが終わってから最後の最後に
当麻が「映画化とかぜってーしねーから」と言っていましたが
映画化は、何だかあるっぽい…?
雅が野々村係長と奥さんが抱き合っているのを見て
「見てろよ~! え」 で切れていたのは
「見てろよ~! 映画では」 と続いたのでは、とこれまた知恵袋にあった…。

映画よりSPドラマとかでやってほしい。
視聴率はあまりよくなかったらしいのですが
この手のタイプのドラマって放送終了後に口コミとかでじわじわ人気出そう。
私は今期NO1だったかな。
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テーマ : SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ SPEC 最終回 感想 戸田恵梨香

ドラマ「SPEC」第7回 感想

このドラマの雰囲気すきです。テンポもいいし。

「ケイゾク」も好きだったけど(映画版は好きじゃないけど)
雰囲気そのまんま持ってきたってカンジです。

主人公の当麻がいいですね。こういうキャラ大好き。
ボサボサ頭でぶっきらぼうな喋り方。でも頭はキレる。かっこいい。
この役で戸田恵梨香が好きになりました。

そういえば中谷美紀も「ケイゾク」で好きになったんだよなぁ。

あと主題歌が好き。いいかんじです。
THE RICECOOKERSの「NAMInoYUKUSAKI」
日本語版が「波のゆくさき」

今回、人の心を読むサトリという女の子が出てきましたけど
この人ハロプロの人なんですね。真野恵里菜。
予知能力者の冷泉がサトリに心を読まれない為に
念仏っぽいのをひたすら唱えるシーンがあるんですけど、
実はAKB48の「ポニーテールとシュシュ」の歌詞を念仏っぽく唱えてて
サトリに「AKBかよ!ハロプロにしろよ!」って突っ込まれてました。

テーマ : SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ SPEC 第7回 感想 戸田恵梨香

ドラマ「医龍3」第7回 感想

前回は意識を取り戻した朝田が記憶喪失になってたとこで終わったと思ったら、
今回、初めの方で早々と記憶が戻ったので「あれ~戻んの早~」と思いました。
もうちょっと引っぱんのかなと思ったんですけど…。
でもラストで朝田の手に震えが…。ガーン。朝田の神の手が…。

このドラマの中では主人公の朝田がダントツで1番好きですけど
落ち武者ヘアの木原もかなりのお気に入りです。

この人出てくると、なに面白いことしてくれるんだろうってワクワクする~。

この人1シーズンの「医龍」ではただの嫌味な奴だったような気がしたけど
「医龍2」からは何だか面白い人になっていて
割とシリアスな雰囲気のこのドラマの中で
力の抜けた空気を吹き込んでくれるいいキャラです。

にしても医龍って漢字変換すぐ出来ないからめんどいわ。
慰留とか遺留とか異流とか出てきて…。

今期面白いと思って見ているドラマは「医龍3」の他に「セカンドバージン」と
「ギルティ 悪魔と契約した女」と「黄金の豚」と「SPEC」ですね。

他にも数本、見ているドラマもありますが
それらは惰性で見てるってかんじです。

あとアニメでは「それでも町は廻っている」と「海月姫」が
すごーくすごーく面白いです。

それと「屍鬼」も前半はそうでもなかったけど
後半近くになってから面白くなってきた。

あ、「バクマン。」も面白い。OPとEDが逆だったらいいなと思うけど。
漫画家のバイブルですね。
品川庄司の品川が、
「漫画をどうやったら面白く見せられるかを漫画の中で説明しているんだけど
それをバクマン自体でその手法を使っている。
手品師が手品のネタをバラしながら手品をやっているようだ。」と
言っていたけど、ホントにそう。

テーマ : 医龍3
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ 医龍 3 医龍3 第7回 感想

ドラマ「GM~踊れドクター~」第1回 感想

意外にって言っちゃ悪いですが、意外に面白かったです。

冒頭で、少年隊の歌とダンスが出てきた時は「イロモノか…」と思いましたが、
何気にそのまま見てたら、けっこう展開とかセリフとか笑えて
最後まで楽しく見てしまいました。

東山紀之演じる天才ドクター後藤英雄 が、未だにアイドルの夢を忘れていなくて
ハタから見ると変人なところがいいキャラクターでした。

椎名桔平も、あんな役やるんだなーと思うような意外な役柄で、いい味出してたし。

まぁ、お荷物部署が建て直していくっていう設定はありがちですが、
キャラクター設定は意外性があって期待できるなと思いました。

こんなカンジで進んでいくんなら、これからも見る。

あと今期スタートのドラマで今の所面白いと思ってるのは
「ジョーカー 許されざる捜査官 」と「ホタルのヒカリ」と「GOLD」です。

「ハンマーセッション」と「美丘」も見てることは見てるけど…って感じで、
「美丘」は様子見かなぁ。ケータイ小説のよーだなーと思って見ています。

tag : ドラマ GM 踊れドクター 第1回 感想 東山紀之

ドラマ「GOLD」第1回 感想

見るつもりはあんまりなくてチェックしてなかったんですけど、
今日の目覚ましテレビでこのドラマの紹介がされてて、その時にチラッと映った
末っ子役の子がやけに可愛かったので、見る気になりました。
あと脚本が野島伸司なのかって思って。

で、見たらけっこう面白かったです。
刑事もの、恋愛もののドラマが多い中、ちょっと毛色が変わってて。

天海祐希演じる悠里と、秘書役の長澤まさみ演じるリカのキャラがなんかいい。
そこまで言うか?って事をハッキリ言う、自分にも人にも厳しい悠里と、
ヘラヘラして抜けてるけど割と度胸があるリカ。
この2人のかけあいが見てて楽しいです。

まぁ、まだ一回目なんで、この先この面白さが続いていくか、失速していくかは
まだ分かりませんが…。でも掴みはオッケーでした。次回も見ます。

にしてもブログ書くの久々だなー…。
暫くぶりに書こうとしたら、なんか微妙にイロイロ使用が変わってて
「アレッ?」って思った。

tag : ドラマ GOLD 第1回 感想 天海祐希

ドラマ「左目探偵EYE」最終話 感想

「左目探偵EYE」見てたら地震があった。ここ仙台ですけど。
最後の方のシーン、愛之助が夢人をおぶって歩いてるとこで、ガタガタガタっと。

「あ~、長いな…」と思ってたら、だんだん大きくなってって、
けっこう揺れました。震度4だったみたいです。

おかげで気が散って、死にそうになってる夢人に愛之助が
なんかいろいろ言ってるのがよく聞き取れなかった。

ただ全部見終わって思ったのは、
誰か吉田一郎の死を悼んであげてー!! ということでした…。
( だって誰も彼にふれてあげてないんだもん…。みるくもあっけらかんとしてるしー)
そりゃ悪いことしてた人けど、最後に愛之助にヒント与えようとしてくれてたし…。
っていうか、そのために殺されたし。
そんな根っからの悪い人じゃないような…(福地刑事を殺したのはこの人の爆弾だけど)。

最初の方はそんな集中して見てなかったこのドラマも、
後半からは結構面白く見てました。

愛之助もかわかっこよくていいですけど、瞳が好感持てました。
最初は自分の借金返済のために愛之助を利用していたっぽい瞳でしたが、
後半になってくると、愛之助を心から心配していて、なんかよかった。

それにしても夢人は、自分が殺人を犯したことを「このことは忘れろ」と
愛之助に言っといて (てか、その言葉で愛之助は忘れる暗示にかかったっぽいのに)
ほんとに愛之助が忘れてるとなると、「お前だけ忘れてるなんて不公平だろ」と
手の込んだ計画練って思い出させようとするなんて、なんて矛盾なお兄ちゃん♪

じゃあ口で言えばいいじゃん、と思ったけど、それじゃ話が始まんないからいっか…。


でもって、4月スタートのドラマはなんと「怪物くん」。びっくりした。
嵐の大野君、29歳で怪物くんて…すごすぎる。
なんか予告でやけに小さく見えたけど、あの小ささはCG?????

テーマ : 左目探偵eye
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ 左目探偵EYE 最終話 最終回 感想 山田涼介

ドラマ「ブラッディ・マンデイ2」第6回 感想

面白かった。ファルコンすごいかっこよかった。

前回、サードアイの女性職員の息子が人質に取られている事が発覚して、
今回はそれを助ける回でした。

人質に取られた息子はネット上でその姿を晒され、
(息子本人は、玩具与えられて部屋で遊んでるだけと思ってるんだけど)
そのサイトの閲覧がアクセス100万件に達すると
その息子を狙っているライフル銃が自動的に発射されてしまうので
何とかその前に見つけ出さなきゃいけない。

けれどアクセス数は、テロ側のやらせの口コミも手伝って、どんどん伸びていき…
といった具合で焦ります。

藤丸はそれを阻止するべく、どうにかしてサイトにハッキングしようとするのだけれど
これまた凄腕ハッカー・ホーネットの作ったシステムは強固なもので
どうしても侵入できない。

でも藤丸はやっぱり凄かった。
なんとそのサイトのダミーを作って閲覧者をダミーに流れ込ませ、
オリジナルの方のサイトは閲覧できないようシャットアウトして
アクセスを止めたのだった。頭い~。

で、ホーネットの正体がとうとう分かりましたけど、神木隆之介くんかよ。

ブラッディ・マンデイ、アニメにしてほしいなー。
ちゃんと話は原作に忠実で、キレイな作画で。声もちゃんと雰囲気合ってる人で。
気合い入れて丁寧に作ってほしい。くれぐれも大人の事情入れてこないように!!

大人の事情入れない方が、結果的にいい作品になって、
DVDだって売れると思うんだけどな~。グッズだって売れるだろうし…。
おざなりで作ったものって、やっぱどーでもいいかんじになってて、
何の為にアニメにしたんだろーって思うもん。

テーマ : ブラッディ・マンデイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ ブラッディ・マンデイ2 第6回 感想 三浦春馬

ドラマ「曲げられない女」感想

今のところ、ずっと面白いです。

早紀が愛すべきキャラクターなんですよね。
本当は優しいのに、不器用さがそれを周囲に分かりにくくする。
(でも、身近な人はちゃんと分かってくれてる)
こういう不器用なキャラクターって、すっごく共感してしまう…。
でも、勉強前の、マイケル・ジャクソンの曲をBGMにする、おかしなロボットダンス。
あれ、ほんとにおかしいから…。

それから、何かと早紀のこと気にかけて世話を焼く蓮美と光輝も
いいキャラクターです。

光輝は早紀への気持ちに気付いてアプローチを始めてきましたけど、
今まで器用に女性と付き合ってきた光輝が、初めて自分から好きになった
早紀相手に、戸惑いながらアプローチしているのが微笑ましいです。
この2人、くっついてほしい。

あと犬が可愛い。アトムだっけ。

今期、一番すきなドラマかも(今のところは)。

次に好きなのは、ブラッディ・マンデイ2。
こっちは、あおいが死んじゃってテンション落ちたからなぁ…。

テーマ : 曲げられない女
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ 曲げられない女 感想 菅野美穂

ドラマ「ブラッディ・マンデイ2」第1回 感想

シーズン1が面白かったので期待して見たんですけど、
裏切られず、シーズン2も面白かったです。
藤丸の天才ハッカーっぷりが、かなりかっこいい。
こういう頭脳の攻防戦って見ごたえあります。

でもまさか、あおいが殺されるとは…(しかも1話目で)。ショック。
原作では死んでないみたいなのに。ヒロインじゃないか。なぜ殺した。
(シーズン1で殺された藤丸のお父さんも原作では死んでないらしいし)

あおいには生きていてほしかったです。
シーズン1でずーっと見てきた、親しみのあるキャラが死んじゃうのって落ち込む。
せっかく面白く見てたのに…。最後の最後で落とされたかんじです。

まぁ、人質にとられたあおいを無事保護したと南海が言った時、そのわりには
その保護したシーンが映らなかったから、ウソついてんのかなぁとは思ったけど。

しかしいつもいつも思う事ですが、
なぜ原作とかけ離れて作ろうとするのかが、やっぱり分からない…。
「のだめ」みたく原作者が口だせばいいのにと思います。

テーマ : ブラッディ・マンデイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ ブラッディ・マンデイ2 ブラッディ・マンデイ 2 第1回 感想 三浦春馬

日曜ドラマ「JIN-仁-」最終話 感想

最後までおもしろいドラマでした。すきなキャラがいっぱいいました。

仁先生は、ほんとにこういう医者がいたら信用できるよなぁという人でした。
誠実で、でも恋愛に関して疎い、ちょっとヌケてる好人物。
ただねー、未来のために乃風を見殺しにするかんじなのが、らしくないというか…。
原作では未来はいないみたいなので、こういうエピソードはない筈ですよね。
オリジナル要素加えると、登場人物にらしくないことさせるハメになるからイヤだ。

咲は、何事にも一生懸命でいじらしくて愛らしかった。そして心が強かった。
乃風の手術を妨害されそうになった時、小刀を自分の喉もとにあてて相手を脅し
必死に手術室を守ったシーンはすごーくすごーくかっこよかった。

咲の兄の恭太郎も
咲がお見合いをもう断れない段階だというところで破談を切り出したとき
見合い相手の家に責められそうになった咲を庇うべく、
すぐさま機転を利かせて咲を庭先に投げ飛ばし
勘当するフリをして咲を仁のもとへ行かせたのが、かっこよかった。
いいお兄ちゃんだ…。

乃風は美しさと強さと寂しさを合わせ持った人。
自分が乳癌だと気付いているのに、仁が否定するのを聞き
「仁先生がおっしゃるのでありんすから…」と受け入れようとするのが切なかった。
好きな人に見殺しにされそうになってるってのに…。も~仁のばか!!

坂本竜馬は、喋り方とか大仰で、ずいぶん誇張されてるなあと思いましたが
回を重ねるうち、だんだんなくてはならない愛すべき人物に思えてきました。
この人の優しくて豪快なキャラに、ほんといろんな人が救われましたね。

西洋医学所の佐分利くんは仁先生を慕ってるところが可愛いかった。
がんばれがんばれって応援したくなる。
だから、乃風の乳癌が悪性だという自分の診断を
仁に信用してもらえなかったと感じて、佐分利くんが悲しそうな顔をしたとき
見てるこっちがつらくなった。
「ちがうんだよー!! 仁は信用してない訳じゃないんだよー!!」
と、そばに行って力説したくなった。

山田も最初は仁のこと訝しく思っていたのに
仁の医学に対する真摯な態度に触れ、今では信頼しきっているのがうれしい。

ほんと今期のドラマの中で唯一集中して見ていたドラマでした。
もう最終回!?と、ずいぶん早く感じましたね。2クールくらいやってくれればいいのに。
それに謎な部分が全然回収されてない…。
あの胎児の謎は? ぐるぐる巻きのホータイ人間の正体は?

と思ったら、続編は映画になるらしい…。稼げると思って映画にしたか…。
ちょっとあざとさを感じた。

ドラマでやってほしい。その方が時間的にたっぷりだし。映画の3~4倍あるもん。
その際は、もちろん同じスタッフで。

テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ JIN-仁- JIN 最終話 感想 大沢たかお

ドラマ「小公女セイラ」最終話 感想

いろいろとつっこみどころのあるドラマだった。
現代でこれはないだろ~って思いながら見てました。

「フランダースの犬」を原案とした「スノー・プリンス」みたく
もうちょっと時代を古くして、
子供一人の力じゃどうにもならない世の中って背景にしてくれたら
もう少し説得力あったのになぁ…(その場合、名前とかそれなりに時代にあわせて)。
だって今の時代だったら就職難とはいえ、住み込みのバイトとかいろいろあるし。
絶対あの学院より待遇いいだろ。

まぁ、そんなこといったら話が全然始まらないので

セイラが学院に留まることに説得力を持たせる為に
「母親が卒業した学院」という設定を加え、さらに
「学院長はセイラ母へのコンプレックスのせいでセイラにきつく当たるのであって
根っからの悪人ではない」設定で「学院長との和解を願っているセイラ」という背景をつくって
それらをセイラが学院を離れたがらない理由づけにしたのかな?と思いました。

それにしてもこのセイラ、正しすぎて感情移入が全くできない、めずらしい人でした。
ていうか、喋り方が独特で、好きになれなかった(まぁ、お嬢様の設定だからでしょうが…)。
なんか「つくってる」かんじがしちゃうんですよね。
自然の喋り方じゃない、フツー、こんな喋り方しないだろうってかんじ。
「舞台」の言い回しっぽいというか…。
セイラ母もそんなかんじ 。この人が喋るたびにイラッとしてました。
喋り方ちがってたら、同じこと言ってても共感できたかもしれないなぁ。

カイトくんが唯一のオアシスだったかな。なんか素朴でよかった。
セイラがお金持ちでもビンボーでも、態度が全く変わらなかった人。
にしても「学院は女の子を雇ったつもりだったのに、来たのが男の子」って…。
それって赤毛のアンじゃん、君はアン・シャーリーか、と思った。

かをりは…うーん、私はいつもならクールなキャラってけっこう好きなんですけどね。
初めのほうは、なんかやってくれる人なのかな、とうっすら期待していたのですが
結局この人いっつも高みの見物。ボソボソっとスミでなんかコメントしてるだけ。動かない。
人に気付かれない所でボソっと不平を言うことで
イジメに参加してないつもりでいたかったのかな、と思いました。
傍観者を気取るんだったら、逆に喋らない方がよかった。
まぁ、最後にセイラの為っぽく、真里亜に意見したりしましたけどね。それだけ。

かをりには、セリフだけじゃなくて行動でのエピソードが欲しかったなぁ。
例えば、セイラが理不尽なイジメにあってるときに
かをりが机をガーン!!と蹴飛ばすとか、机にペンをぐさっ!!とつきさすとかして
教室がしーんとなったところで、かをりが「くっだらない」と一言いうとか。
あと、空腹でお腹がなっているセイラに「グーグーうるさいんだけど」
と言って、お菓子か果物を投げてよこすとか。

あとねー、クラスメイトたち。
金持ちになったセイラに「今までごめんなさい」って…。それですむかい。
調子よすぎだろう。一番タチが悪い。
これでまたセイラが貧乏になって、クラスの権力者がセイラをいじめだしたりしたら
やっぱり流されて一緒にいじめるんだろー。
あのトマト事件は忘れない。真里亜に言われたからって、一緒になってトマトぶつけるな。
(あまりにもひどすぎてチャンネルかえたもん)

でもそれらを全て許すのがセイラ…。やっぱりよくわからない。

ただ、今までさんざんこき使ってくれた使用人夫婦に
軽く復讐?(ってほどでもないか) をしたときは
ああ、うん、そういう面もなくっちゃね、と思った。セイラも人間くさいとこあるじゃんと思った。
まぁ復讐っていっても、指導してくれる人たち呼んで
ちゃんと仕事するような環境をつくっただけの事なんですけどね。
向上心とか責任感とか一切ない夫婦なので、これが一番堪えるみたいです。

総合すると、結局人の態度ってお金で変わるのね…と思ったドラマ。
セイラがお金持ちにならないと状況が改善されなかった話。

で、「セイラ」が終わった後、次に来るドラマは、「ブラッディ・マンデイ」シーズン2。
シーズン1では、ラストが中途半端なかんじで終わっちゃったので残念に思ってたんですよね。
続きをやってくれてよかったよかった。とりあえずアタリのドラマが見れる。

テーマ : 小公女セイラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ 小公女セイラ 最終話 感想 志田未来

ドラマ「小公女セイラ」第4話 感想

なんか、一番悪い人が分かったような気が……。
諸悪の根源は、空気が読めないセイラ母なんじゃ……。

風邪?を引いてしまった自分の代わりに、別にやりたかったふうでもない
たまたま部屋に居合わせた千恵子に急きょ代役を頼むセイラ母。

「あなたなら出来るわ」…って…。は?と思いました。

千恵子が実はジュリエット役をやりたくて、こっそり練習してたとか
セイラ母の練習風景をいつも見ていて、台詞を覚えてたのを
セイラ母が知っていたとかいう設定なら分かりますが。

それなしに「あなたなら出来るわ」って…。千恵子は本気で嫌がってます。
セイラ母は、千恵子が頭いいから覚えられると思ったのかな。
練習時間は果たしてどのくらいあったのでしょうか。
まぁ、励ましの意味も込めて言ったんでしょうけれど、無責任な言葉に思えてしまった。

自信がないなら引き受けなきゃいいって言われたら、そりゃそうなんですけど
ゴホゴホ咳されながら頼まれたりたら引き受けざるをえない…。
(そういう描写は別になかったけど)

でもって案の定、台詞をとちりまくった千恵子は劇を失敗。
(舞台裏にいる級友たち、助けろよ~!! 目ェ逸らすなよ~!!)

やっぱり空気の読めないセイラ母は
「見れなかったけど、きっと素敵だったに違いないわ。私には分かるの!」と満面の笑顔。

プチっとキレる千恵子。
「そんな心にもないこと言わないでよ! 私…私…あなたのそういうところ、大キライ!」
(私も大キライだ)

でもって、セイラ母に怯えた小動物みたいな顔されて
「ごめんさない…」と泣かれた日には……。

後ろで見ていた級友たちには
「薫子さん(セイラ母)のせいじゃじゃないわよね…」
「そうよね、薫子さんだってやりたかったのにあの言い方はないわ」
「うまく出来なかったのは、自分のせいじゃないのかしら」
「そうよね」「そうよ」

と言われ、千恵子は一気に悪者に。
(ていうか、あなた達がちゃんとフォローしてあげてれば)

おかげで学園の伝統行事「ロミオとジュリエット」は
千恵子にとってはトラウマでしかありません。

まあねー、そりゃ千恵子が自分でトチって失敗して
セイラ母に八つ当たりしたようにしか見えないんだろうけど、練習時間はちゃんとあったの?
なかったんなら、北島マヤじゃないんだからそんな咄嗟にセリフ暗記できるかよ。
暗記できたとしても、慣れない事して極度の緊張してたらセリフだって抜けるよ。

それよりセイラ母は主役やるって分かってるんだから
自分の健康管理くらいしっかりやれと思いました。持病とかだったら失言ですが。

第1話で貧乏になってしまったセイラに
「こんなくだらないパーティーは中止です!!!!!!!!」と
テーブルの上のケーキやらフルーツやらをひっくり返した時は
全生徒の前で教育者がやるかーふつう…、と唖然とし、その後のセイラに対する態度が
あからさまにキツすぎで、セイラ母へのコンプレックスが関係してるのは分かるとはいえ
ただの意地悪な大人にしか見えませんでしたが、今回のでちょっと千恵子に同情しました。

薫子の娘であるセイラ (しかも性格が薫子そっくり) を嫌ってしまうのも
ムリはないかなぁというか、しょうがないのかなぁ…と。
まぁ、セイラに罪はありませんが (嫌悪というより苦手?)。

ところで亜欄先生って、千恵子先生のこと好きだったんですね~。
まさかそういうフラグ立ててくるとは…。

テーマ : 小公女セイラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ 小公女セイラ 第4話 感想 薫子 空気読めない

日曜ドラマ「JIN-仁-」第3回 感想

今回で3話目ですが、このドラマ面白いです。

現代の医者が幕末にタイムスリップして、人々を治療して救う。
けれど本来死ぬはずだった人を助けることは
未来を歪めてしまうのではないかというジレンマ。

前回は、咲が「人の命を救わなくて何が医者ですか」
と一喝し、仁が覚悟を決め、疫病にかかった人達の治療にあたる話でした。

そして今回は、ついに仁も疫病に感染して倒れてしまい、咲が必死の看病。
仁に教えられていた点滴を打ち、意識のなくなった仁に
「お戻り下さい、先生!」と何度も何度も呼びかけ…。
その甲斐あって無事生還する仁 (まぁ、死んじゃったら話終わるけど)。

それにしても、1話目で仁が助けた妙さんが、
まさか今回辻斬りでお亡くなりになるとは。
家を出る際、不吉っぽいスローモーションかけるから
えっ…、まさか死亡フラグ…と思ったら、ほんとに…。
映画「ファイナル・デッド・サーキット3D」を思い浮かべました。

テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ JIN-仁- JIN 第3回 感想 大沢たかお

金曜ナイトドラマ「マイガール」第2回

うーん、コハルちゃんが可愛いすぎる。なんて健気なんだ。
寂しいのに心配かけまいと我慢して…。いいコだなぁ。

大家夫妻も可愛いし優しい。
正宗ママは今のところ人の意見きかなそうな人だけど
正宗パパは話が分かるかんじ。いい人そう。

正宗の周囲の人たち、優しい人が多くて見ていて癒されます。

相場くんて一生懸命な役が似合うなぁと思いました。
不器用なかんじが、なんかすごい馴染む。

正宗がコハルちゃんの髪をおぼつかない手で
みつあみしてあげるシーンがありましたが
そういえば私も、小2の時に兄にみつあみしてもらった事がありました。

学校行かなきゃならないのに
いつもみつあみしてくれてる母が旅行中で家にいなくて
パニクった私が、当時中3の兄に「みつあみして~」と泣きつき
兄は「オレ、みつあみなんてわかんね~よ~」と言いながらも
ボロボロのみつあみをしてくれたのでした。
( 担任の先生は私のみつあみを見て、母が留守をしていたのがわかったらしい )

なんかそんな事を思い出しました。

テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ マイガール 第2回 相場雅紀

金曜ナイトドラマ「マイガール」第1回

今期のドラマの中で唯一見たいと思ったドラマ。設定に興味惹かれて。
…と思ったらマンガが原作だったんですねー。原作通りに進むかな?進まないだろうな…

相葉くんがパパって。若いパパだ。パパっていうより年の離れたお兄さん。

娘のコハルちゃんが相葉君演じる正宗のことを
「まさむねくん」て言って慕ってるのが、すごいかわいかった。微笑ましい。

原作どんなかんじなんだろう?読みたくなってきた。

テーマ : 新ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ マイガール 第1回 相場雅紀

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音楽と鳥とお米が好きです。

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